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社内SEのシステム開発について。メインプログラム言語C#

VisualStudio2019でReportViewerコントロールを使用するための前準備②

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前回は、VisualStudioでReportViewerのレポート定義するためのファイル(rdlcファイル)を使用できるようにしました。

 【前回記事】 

www.topse.work

 

対象はASP.Netではなく、WinForm(Windowsデスクトップアプリケーション)です。

 

今回は、ReportViewerコントロールをインストールします。

これも前準備になります。

 

開発環境

OS:Windows10 64bit Home
開発環境:VisualStudio2019
プログラム言語:C# (.Net)

 

前準備の手順

①Nugetを開く

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②参照をクリックする

検索窓に

Microsoft.ReportingServices.ReportViewerControl.WinForms

を入力する

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③「Microsoft.ReportingServices.ReportViewerControl.WinForms」選択して、インストールする

【注意】ASP.netではなくWinFormsのReportViewerを選択しましょう

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④同意するをクリックする

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 確認

ツールボックスに「ReportViewer」が追加されているので、Formにドラッグします。

Form上にReportViewerコントロールが表示されたら正常にインストールできています。

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もしReportViewerコントロールが表示されない場合

もし、Form上にReportViewerコントロールが表示されない場合は、ReportViewerと.NetFrameworkのバージョンが合っていない可能性があります。

 

私の環境の場合、以下のバージョンで正常に表示されました。

・.NetFrameWork4.5

・ReportViewer 140.1000.523

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